エジプト旅行・ツアーのポイント
ピラミッドに注目!古代のエジプト遺跡が多く点在する国🇪🇬
エジプト王の1人「ツタンカーメン王」の黄金マスクを見学✨
ラクダに乗って砂漠を散策・写真撮影🐪
出発空港ごとのエジプトの旅行・ツアー
東京発のエジプトの旅行・ツアー
東京発のエジプトのおトクな旅行・ツアー
エジプト旅行におすすめのホテル
- SALE

ソフィテル カイロ ナイル エル ゲジラ
28%OFF¥42,8431泊¥30,587税・サービス料:¥8,857最大5%たまる - SALE

ジャズ ミラベル リゾート – オール インクルーシブ
キャンセル無料37%OFF¥49,7311泊¥30,886税・サービス料:¥8,549最大5%たまる 
パビリオン ウィンター ルクソール
1泊¥23,206税・サービス料:¥6,720最大5%たまる
ヒルトン ルクソール
1泊¥38,154税・サービス料:¥11,048最大5%たまる- あと5室

ル メリディアン カイロ エアポート
1泊¥22,482税・サービス料:¥7,074最大5%たまる 
シュタイゲンベルガー ナイル 宮殿ホテル
キャンセル無料1泊¥24,907税・サービス料:¥7,212最大5%たまる
エジプト渡航のルール
出発前
2023年4月29日以降、新型コロナウイルスのワクチン接種証明書や陰性証明書等の提示は不要です。
エジプト出国後
2023年4月29日以降、有効なワクチン接種証明書と出国前検査証明書が不要になりました。到着時検査と入国後待機はございません。
日本入国前
2023年4月29日以降、有効なワクチン接種証明書と出国前検査証明書が不要になりました。到着時検査と入国後待機はございません。
エジプト旅行におすすめのエリア

カイロ
カイロはエジプトの首都であり、アラブ諸国を代表する大都市です。600以上のモスクや1000以上のミナレットが点在するエリアでもあり「千の塔の都」とも呼ばれています。旧市街のイスラム地区とオールドカイロなどの一部エリアは「カイロ歴史地区」として世界遺産にも登録されており、なかでも「ムハンマド・アリー・モスク」は多くの観光客が訪れる人気の観光スポットです。カイロ郊外には、クフ王のピラミッドをはじめとする「三大ピラミッド」があり、エジプトの歴史を垣間見ることができるでしょう。「エジプト考古学博物館」にはツタンカーメンの黄金マスクも展示されているので、ピラミッド見学と合わせて訪れるのがおすすめです。

ギザ
ギザは、首都カイロから西南へ20kmほどの距離にあり、エジプト旅行やエジプトの歴史に触れるうえでかかせない街です。エジプトを代表する観光スポット「三大ピラミッド」や「大スフィンクス」もギザにあることから、世界中から多くの観光客が訪れる人気のエリアでもあります。また、エジプト古王朝期の首都メンフィスを中心としたギザ・サッカラ、ダハシュールまでの地帯は「メンフィスとその墓地遺跡」の名称で世界遺産にも登録されています。ギザ周辺にはホテルも多くあり、なかには客室や屋上からピラミッドが見られるホテルもあり、ここでしか味わえない体験もできるでしょう。

アレクサンドリア
アレクサンドリアは首都カイロに次ぐ第2の都市です。地中海側に面しており、エメラルドグリーンに輝く海と白い砂浜が魅力で、世界三大美女の一人「クレオパトラ」が愛した街とも言われています。観光スポットとして人気があるのは、古代アレクサンドリア図書館の跡地に建てられた「新アレクサンドリア図書館」。目を惹く斬新なデザインの外観のほか、館内には考古学博物館やプラネタリウム施設もあります。そのほかにも、ローマ帝国時代の面影を残す「ローマ円形劇場」などもあり、地中海の美しい景色を見ながら、アレクサンドリアの歴史も感じられる旅ができます。

アスワン
アスワンは南エジプトの玄関口として知られている都市です。ナイル川沿いに位置しているため、ルクソール間のクルーズ船が出航しており、さまざまな神殿や遺跡をまわりながら観光できます。アブシンベルに位置する「アブ・シンベル神殿」へ訪れる観光客が、よく観光拠点として過ごす場所で、カイロの喧騒から離れ落ち着いた雰囲気のなかで静かにエジプトの歴史を感じながら散策をしたい方にもおすすめです。カイロからはバスや電車で片道10時間以上かかるため、約1時間程度でアクセスできる飛行機の利用がよいでしょう。

アブシンベル
アブシンベルは、エジプト南部に位置しておりスーダンとの国境近くにある街です。エジプトのなかでも最も素晴らしい建築と言われている世界遺産「アブ・シンベル神殿」があることで有名で、アスワンを拠点に多くの観光客が訪れます。アブシンベルには、ホテルもありますが数が少ないため、宿泊予定の方は早めに予約をとっておくのがおすすめです。予約が取れなかった場合でも、神殿近くにはアブシンベル空港があるので、アスワンやカイロまで飛行機で移動することもできます。観光時間は限られますが日帰りでの観光が楽しめるので、ツアーなどを利用して訪れてみるのもよいでしょう。

ルクソール
ルクソールは、ナイル川の東岸に位置する都市です。かつては、古代エジプトの都であるテーベがあった場所であり、現在でも歴史的な遺産が数多く残されている重要な場所でもあります。ルクソールには、古代エジプトの神殿「ルクソール神殿」や「カルナック神殿」など大きな神殿も残されており、観光スポットとしても人気です。なかでもナイル川西岸にある「王家の谷」には、古代エジプトをおさめた王たちの墓があり、ツタンカーメン王の墓も一般公開されています。壁面に描かれた絵画や、ツタンカーメン王のミイラなどを見られるので、エジプトの歴史に興味がある方はぜひ訪れてみてください。
カイロでおすすめの観光スポット

ギザの三大ピラミッドとスフィンクス
ギザの砂漠には、エジプト観光では外せない、三大ピラミッドがあります。1979年に世界遺産に登録されたこの地は、クフ王、カフラー王、メンカウラー王の墓陵であるピラミッドが立ち並び、その神秘的な姿を一目見ようと世界中から観光客が訪れます。最も大きいクフ王のピラミッドは高さが約138メートル。石灰石を200万個以上積み上げて造られたその姿は圧巻です。そして、ピラミッドと並び、見逃せないのがスフィンクスです。人間の顔を持つライオンの姿をしたこの巨大な石像は、三大ピラミッドを守護神として知られています。黄金の砂漠に映えるピラミッドを眺めながら、数千年の歴史が息づく空気を感じてみてください。

カイロタワー
カイロタワーは、エジプトの首都、カイロの街を一望できる高さ187メートルのタワーです。カイロタワーからは、カイロ市街を360度見渡せ、空気が澄んだ日には、展望台から遠くにピラミッドを望むこともできます。また、深夜まで営業しているため、カイロの美しい夜景を楽しむのにもぴったりな場所です。さらに、タワー内には、360度回転する展望レストランも設けられており、壮大な景色を眺めながら食事を楽しめるのもポイント。また、カイロタワーは、観光客に人気なスポットなため連日多くの人で賑わっており、入場まで30分〜1時間の待ち時間が発生することがあります。訪問する際は時間に余裕を持って行くことをおすすめします。

ナイル川
ナイル川は、アフリカ大陸北東部を南北に流れる世界最長の川で、その全長は約6,695キロにも及びます。カイロの中心地を流れ、東岸がカイロ市、西岸がギザ市を形成しています。古代より、ナイル川の氾濫や洪水によって肥沃な土地が育まれ、古代エジプトが高度な文明を形成できたと言われています。「エジプトはナイルの賜物」という言葉が古くから伝えられているように、ナイル川はエジプトの人々にとって欠かせない存在です。川沿いには遊歩道があり、散歩しながらのんびりと川の風景を楽しむのもおすすめ。また、ナイル川からはクルーズ船も出航しており、ディナーやエンターテイメントショーを楽しみながら、川の上から夜景を眺めるツアーも人気です。ぜひ、ナイル川を思い思いに楽しんでください。
.jpg?w=480&h=400&fm=webp)
エジプト考古学博物館
エジプト考古学博物館は、エジプトの首都カイロにある国立博物館で、1835年に設立されました。カイロ博物館とも呼ばれています。収蔵品は20万点にも上り、数千年のエジプトの歴史を感じられる必見スポットです。その中でも最も人気があるのはツタンカーメン展示エリア。世界的に有名なツタンカーメンの黄金のマスクや黄金の玉座が展示されています。他にもカフラー王の座像やラムセス2世のミイラなど、古代エジプトの貴重な至宝が多数展示されています。展示品はすべて本物で、数千年前のものでありながら、良好な状態で保存されているため驚く方も多いのではないでしょうか。カイロを訪れた際には、ぜひ、この博物館を訪れて、古代エジプトの壮大な歴史と文化に触れてみてください。

シタデル
シタデルは、1176年にエジプトの英雄サラーフッディーンが十字軍を阻止するために建設した城塞です。十字軍との戦いは1192年の休戦協定を結び、その後1218年に王宮が建てられエジプトの中心地としての役割を担いました。シタデル内には、1番の見どころであるムハンマド・アリ・モスクをはじめ、スレイマン・パシャ・モスクや軍事博物館、イギリス植民地時代の牢獄など、さまざまな歴史的建造物が点在しています。これらの建造物は、エジプトの長い歴史を物語る貴重な遺産であり、見応え抜群の人気観光スポットとなっています。また、シタデルには展望台があり、カイロ市街を一望できます。天気が良ければ、遠くのピラミッドを眺められるでしょう。

ムハンマド・アリー・モスク
ムハンマド・アリー・モスクは、シタデル内にあるオスマン帝国スタイルのモスクです。大きなドームと2本のミナレットが象徴的な外観で、エジプト国内で最も高いミナレットと言われています。中に入ると、巨大なシャンデリアやランプが幻想的な雰囲気を醸し出し、まるで異世界に迷い込んだかのような神秘的な空間が広がっています。中庭にはルクソール神殿のオベリスクとの交換にフランス政府から贈られた時計台があり、時計は現在動いていませんが見所の一つです。モスクには露出が多い服装だと入場できない可能性があるので注意しましょう。ムハンマド・アリー・モスク以外にも、シタデル内には数々の魅力的な観光スポットがあるので、ぜひゆっくりと散策してみてはいかがでしょうか。

アズハルパーク
アズハルパークは、小高い丘の上にある有料の公園です。アズハルモスクの隣にあり、園内には人工の湖や芝生、花壇が整備されているため、カイロの喧騒から離れて自然を楽しめるオアシスのような場所です。観光で少し疲れた時には、芝生の上でくつろぎながらカイロの景色を眺めるのもおすすめ。夕方には、サンセットを眺めるために地元の人々や観光客でにぎわう、人気のスポットでもあります。公園内には、エジプトの文化や歴史を感じられる展示スペースや文化施設があり、散策だけでなく学びの場としても楽しめます。また公園内にはカフェやレストランもあるので、カイロで穏やかなひと時を過ごしたい方にはぜひ訪れていただきたいスポットです。

ハーン・ハリーリ
ハーン・ハリーリは、14世紀末に開かれたスーク(市場)です。この市場は当時の姿のまま残されており、現在はお土産屋が立ち並ぶストリートとして、観光客にとって欠かせない人気スポットになっています。スークの中は、細い曲がりくねった道が迷路のように広がり、宝石や金属細工、アンティーク品、民族衣装、象牙細工など目を引く商品が並んでいます。エジプトらしいお土産には、アクセサリーやピラミッド、スフィンクスの置物、パピルスなどがあります。中でも香水瓶は特に人気なのでお見逃しなく。しかし商品には値札がなく、値段は交渉制です。観光客に対して高い値段が提示されることもあるため、値段交渉が必要になることを覚えておきましょう。

ダハシュール
エジプトと言えばギザの三大ピラミッドが有名ですが、ダハシュールにも注目すべきピラミッドがあります。カイロから南へ約40キロメートルの地にあるダハシュールには、スネフェル(クフ王の父)が建設したと伝えられる2基のピラミッドが残されています。1つは途中で勾配が変わる独特の形状を持つ屈折ピラミッド。もう1つは少し北に位置する赤のピラミッドで、真正ピラミッドとしては最古とされています。赤のピラミッドは内部に無料で入れるため、気になる方はぜひチェックしてみてください。また、ダハシュールのピラミッドは、ギザと異なり周囲に建物がなく、砂漠だけが広がっています。広大な砂漠に佇むピラミッドは、まさに絶景です。
その他エリアでおすすめの観光スポット

メンフィス博物館
メンフィス博物館は、首都カイロから車で1時間ほどの場所に位置する古都メンフィスにある博物館です。おもに、屋外で古代エジプトの彫刻がさまざま展示されており、古代エジプトの芸術を間近で見学できます。屋内には、かつてメンフィスの神殿前に立っていたエジプト新王国第19王朝の王であったラムセス二世の巨像が展示されています。巨像の大きさは縦15mほどで、紀元前3000年ごろにつくられた巨像には思わず目を惹かれるでしょう。エジプトに訪れた際は、ギザの三大ピラミッドと合わせてメンフィス博物館にも訪れてみるのがおすすめです。

モンタザ宮殿
モンタザ宮殿は、アレクサンドリアの東端に位置する宮殿です。19世期末ごろに、ムハンマド・アリ朝のアッバース2世によって、地中海を見下ろせる高台に建造され、現在ではアレクサンドリアを代表する観光スポットとして人気です。宮殿は、イタリアの「ベッキオ宮殿」をイメージして作られたと言われており、美しい外観と、周囲に広がる庭園が魅力。市民の憩いの場所にもなっていることから、天気の良い日にはピクニックをして楽しまれている方も多くいます。宮殿内部は一般公開されていないため、立ち入りはできませんが、外観を眺めながら豊かな庭園をゆっくりと散策してみるのもよいでしょう。

カイトベイの要塞
カイトベイの要塞は、地中海に突き出した半島に建てられた要塞です。世界の七不思議の一つであり、14世紀の大地震で崩壊した「アレキサンドリアの大灯台」の跡地に、崩壊した灯台の石をつかって15世紀後半ごろに建てられたと言われています。現在、灯台はありませんが、要塞の内部は海洋博物館として一般公開されており、自由に内部を見学できます。天気の良い日には城壁の上から美しい地中海の風景を眺めてみるのも良いでしょう。カイトベイの要塞の付近には「モンタザ宮殿」もあるので、合わせて訪れてみるのもおすすめです。

新アレクサンドリア図書館
新アレクサンドリア図書館は、古代における図書館のなかでも最大かつ最高の学術機関であった「古代アレクサンドリア図書館」の跡地に2001年に建てられた図書館です。かつての図書館は戦争や略奪により破壊されましたが1500年の時を経て、ユネスコや世界各国の国際機関の支援のもと再建されました。現在の図書館は、建物の壁面に世界中の言語が刻まれている外観が特徴的です。内部には、40万冊以上の蔵書のほか、4つの博物館やプラネタリウム施設などもあり、読書や調べ物以外の楽しみ方ができるでしょう。なかでも考古学博物館には、1.000点以上の作品が展示されており、図書館の跡地から発掘された美術品も展示されています。

ローマ円形劇場
ローマ円形劇場は、エジプトで唯一のローマ劇場です。かつてエジプトがローマ帝国の属州であった時代の2世紀ごろに建てられたと言われており、現在では数少ないローマ時代の遺跡がアレクサンドリアに残されています。ローマ円形劇場は大理石を用いて作られ、800人収容できる観客席のほか、遺跡の北側にはローマの共同浴場もあり、ローマ時代の名残を感じられるでしょう。東側には「鳥の邸宅」と呼ばれる2世紀ごろの邸宅跡もあります。ハト、クジャク、オウムなどさまざまな鳥のモザイク画が床に残されているので、ローマ円形劇場に行かれる際は、あわせて見学してみましょう。

コルニーシュ
アレクサンドリアには、コルニーシュと呼ばれる海岸通りがあります。コルニーシュには、ホテルやオシャレなレストランなども多く集まっていることから、地元民はもちろん、アレクサンドリアを訪れた観光客にも人気の場所です。ここから眺める地中海の港風景や街並みが美しいとも言われているので、アレクサンドリアに立ち寄る予定がある方は、ぜひ訪れてみてください。近辺にはコルニーシュの人気観光スポット「スタンレー橋」があります。橋にはシックな塔も建てられており、写真撮影スポットとしても人気です。コルニーシュ沿いのホテルに宿泊して散策してみるのもよいでしょう。
エジプトの基本情報
エジプトのよくある質問
- 日本からのフライト時間はどのくらいかかりますか?日本からエジプト(カイロ)までのフライト時間は、直行便では約13~15時間、中東やヨーロッパを経由する乗り継ぎ便では、待ち時間を含めて15~20時間以上かかるのが一般的です。移動時間をできるだけ短くしたい場合は直行便が便利ですが、運航日や料金によっては乗り継ぎ便の方が選択肢が多いこともあります。
- エジプトへの直行便はどこの航空会社が運航していますか?日本(成田)とエジプト(カイロ)を結ぶ直行便は、エジプト航空が運航しています。成田~カイロ間を結ぶ唯一の直行便で、現在は週2便の運航です。運航日は変更になる場合もあるため、予約前に最新のスケジュールを確認しましょう。
- エジプトで「ありがとう」はなんと言いますか?エジプトで「ありがとう」は、アラビア語で「シュクラン」と言います。より丁寧に伝えたいときは「シュクラン・ガジーラン」と言えば「本当にありがとう」という意味になります。買い物のあとやタクシーを降りるときなど、さまざまな場面で気軽に使える便利な言葉です。旅行中はまず「シュクラン」を覚えておけば十分です。
- 覚えておくと便利な現地の言葉はありますか?あいさつは「アッ=サラーム・アライクム」、別れ際は「マア・サラーマ」。買い物では「ビカーム?(いくら?)」が便利です。店員さんを呼ぶときやお願いをするときは「ラウ・サマハト」で、相手が女性の場合は語尾が少し変わることもあります。しつこい客引きには、はっきり「ラー(No)」と断るのがトラブル回避のポイントです。
- おすすめの旅行日数は何日ですか?エジプト旅行は、移動時間を考えると最低でも5泊7日〜8日ほどあると安心です。往復で約2日かかるため、現地観光の時間をしっかり確保できる日程がおすすめです。この日数があれば、カイロに加えてルクソールやアスワン、ナイル川クルーズも組み込めます。3泊5日ほどの短期滞在はカイロでピラミッドや博物館、市場などを訪れるのが中心になります。アブ・シンベルや紅海リゾートまで足を延ばすなら、8日以上あるとゆとりをもって巡れます。
- 費用の安い時期はいつですか?エジプト旅行の費用を抑えたいなら、6月~9月の夏のオフシーズンが狙い目です。猛暑で観光客が減るため、航空券やホテル代が下がる傾向にあります。ただし日中は40℃を超えることもあり、暑さ対策は必須です。4月~5月(GW除く)や10月も、気候と価格のバランスがよい時期です。航空券は1~2月が安くなることもありますが、日本の連休は全体的に高くなるため避けるのがおすすめです。
- 両替はどこでできますか?エジプトでの両替は、空港の銀行窓口、市内の銀行や公認両替所、ホテル内の窓口、ATMなどで行えます。日本円が使えない場合もあるため、あらかじめ米ドル、とくに1ドルや5ドルなどの小額紙幣を用意しておくと便利です。空港は到着後すぐ両替できますが、レートはやや不利なこともあります。路上の両替はトラブルのもとになるため避けましょう。高額紙幣はお釣りが出にくいため、小額紙幣を混ぜてもらうと安心です。
- 現金はいくら持っておくべきですか?エジプト旅行では、基本はクレジットカード払いにしつつ、チップや少額支払い用の現金を持つのがおすすめです。1週間なら米ドルで300~500ドルほど用意し、到着ビザ用に25ドルを確保しておきましょう。現地ではまず1,000~2,000エジプト・ポンド程度を両替し、足りなければ追加する形が安心です。トイレ代やポーターへのチップ、屋台や市場での支払いは現金のため、小額紙幣を多めに持っておくと快適に過ごせます。
- エジプト旅行で気を付けること、注意点はなんですか?観光地ではスリやぼったくりが多いため、しつこい客引きにははっきりと断るようにしましょう。ラクダ乗りや「無料」と言われる道案内も、後から高額請求されるケースがあります。氷や生野菜で体調を崩すこともあるため、飲食は衛生面に注意が必要です。モスクでは肌の露出を控え、服装に配慮をしましょう。また、軍事施設や橋などの撮影は禁止されています。交通マナーも荒いため、道路横断やタクシー利用時は周りをよく確認して行動することを心がけてください。
- エジプトで行ってはいけない・注意が必要な場所はありますか?エジプトには、渡航中止勧告が出ている地域があります。北シナイ県全域やリビア国境地帯、南シナイ県の一部(沿岸リゾート以外)は立ち入らないようにしましょう。一方ギザのピラミッド周辺では、しつこい客引きやラクダ乗りの高額請求などのトラブルが多く、知らない人の誘いには乗らないこと。市場や地下鉄ではスリに警戒しましょう。砂漠地帯へは個人で入らず、信頼できるツアーを利用しましょう。
- エジプトでNGなハンドサインはなんですか?エジプトでは、左手は不浄の手とされるため、握手や物の受け渡しは右手で行うのが基本です。また、人前での過度なスキンシップは控えましょう。女性が見知らぬ男性に愛想よく振る舞いすぎると誤解を招くこともあります。会話の距離が近いのは文化の違いのため、驚かず落ち着いて対応しましょう。
- エジプトにカップ麺は持ち込めますか?エジプト入国時にカップ麺の持ち込みを禁止する規定は一般的にはありません。ただしイスラム教国のため、豚肉やポークエキスを含む食品は規制対象になりやすいため避けたほうが無難です。個人消費の範囲であれば大きな問題になる可能性は低いと考えられますが、肉成分が含まれていないかを確認して選ぶと安心です。また、ホテルに電気ケトルがない場合もあるため、お湯の確保方法も事前に確認しておきましょう。
- エジプトにお菓子は持ち込めますか?エジプトへのお菓子の持ち込みは、個人消費の範囲であれば基本的に可能です。スナックやチョコレート、飴などを特別に禁止する規定は一般的にはありません。食事が合わないときや長距離移動の際に、食べ慣れた日本のお菓子があると安心です。夏場は塩分補給用の飴なども役立ちます。ただし、豚肉成分など肉成分を含む食品は、規制対象になる可能性もあるため、避けておくと安心です。
- チップを払う必要はありますか?エジプトでは「バクシーシ」と呼ばれるチップの習慣があり、観光中もサービスを受けたら少額を渡すのが一般的です。トイレは10〜20ポンド、ホテルのポーターは1ドル程度、レストランでは会計の10〜15%が目安です。ナイル川クルーズでは下船時にまとめて支払うこともあります。ただし、頼んでいない案内や押し売りに対しては支払う必要はありません。小額紙幣を用意し、相場を知っておくと安心して対応できます。
- エジプト旅行でおすすめな配車アプリはなんですか?エジプトでの移動は、UberとCareem(カリーム)の利用がもっとも安心です。どちらも料金が事前に表示されるため交渉の必要がなく、ぼったくりの心配を減らせます。アプリ上で行き先を指定できるため言葉の不安も少なく、GPSもあり安全性が高いとされています。カイロやギザなど主要都市で利用できます。時間帯によって料金が変わるため、両方のアプリを入れて比較すると便利です。乗車前はナンバー確認を忘れないようにしましょう。
- 注意すべき感染症・病気はなんですか?エジプト旅行で最も多いのは、食中毒や下痢などの消化器トラブルです。水道水や氷、生野菜は避け、十分に加熱された料理を選びましょう。A型肝炎のリスクもあるため、衛生管理と必要に応じてワクチン接種を検討しましょう。狂犬病も流行しており、野犬や野良猫には触れないよう注意が必要です。ナイル川などの淡水には寄生虫がいるため入らないようにしましょう。蚊対策や熱中症予防も必須です。
- 有名な食べ物はなんですか?エジプトの郷土料理で有名なのが、国民食のコシャリです。米やパスタ、豆にトマトソースをかけたボリューム満点の名物料理です。モロヘイヤスープや、ソラマメで作るターメイヤも定番として親しまれています。肉料理では鳩のグリルやケバブ、コフテ、シャワルマが人気です。主食のパン「アエーシ」に、フムスやババガヌーシュをつけて食べるのも一般的です。デーツやクナーファなどのお菓子、サトウキビジュースやカルカデも味わってみたい一品です。
- おすすめのお土産はなんですか?エジプト土産の定番はデーツやカルカデ(ハイビスカスティー)などの食品類で、ばらまきにぴったりです。スパイスやハルワも人気があります。雑貨では装飾が美しい香水瓶や香油、神々が描かれたパピルス、アラバスター製のランプや置物が代表的です。エジプト綿のストールや、名前をヒエログリフで入れるカルトゥーシュのアクセサリーも記念になります。買い物はカイロのハーン・ハリーリ市場が有名で、値段交渉を楽しむのも醍醐味のひとつです。
- カイロから近いおすすめの紅海リゾートはどこですか?カイロから行きやすい紅海リゾートは、シャルム・エル・シェイクとハルガダが代表的です。シャルム・エル・シェイクは飛行機で約1時間、バスで6〜8時間ほど。透明度の高い海とサンゴ礁が広がり、ダイビングやシュノーケリングが人気です。ハルガダも飛行機で約1時間とアクセスが良く、美しいビーチとマリンスポーツが魅力です。より静かな雰囲気を求めるならダハブもおすすめです。限られた日程なら国内線を利用すると効率よく楽しめます。
- エジプトは女性の一人旅でも安全に楽しめますか?エジプトは女性の一人旅でも楽しめますが、日本と同じ感覚で行動するのはおすすめできません。しつこい客引きやつきまとい対策として、知らない男性には目を合わせすぎず、必要がなければはっきりと断りましょう。服装は肌の露出を控え、ゆったりした長袖やロング丈を意識するのが無難です。移動はUberなどの配車アプリを利用し、信頼できるガイドやツアーを活用するとより安全に行動できます。
- ラマダン中はどのように過ごしたらいいですか?ラマダン中のエジプト旅行では、日中の飲食や喫煙を公共の場で控えるなど、現地の習慣への配慮が必要です。観光は可能ですが、観光地や銀行、商店の営業時間が短縮されることがあるため、余裕をもった行動を心がけましょう。日中は静かな雰囲気が広がる一方、日没後のイフタール(断食明け)からは街が一気ににぎわい、夜遅くまで営業する店も増えます。昼は無理をせず、夜の活気ある雰囲気を楽しむのがラマダン期の上手な過ごし方です。
NEWTのおすすめ
NEWTならではの旅行・ツアーの特徴
Tour & Hotel
現地での24時間サポート
旅行中のトラブルからアクティビティ予約まで、24時間365日いつでも日本語でサポート!
Tour
ご希望のアレンジに対応
空港からホテルまでの送迎、海外旅行保険、Wi-Fiなど、ご希望にあわせてご案内します💁♀️ ※3
※1 会員ステータスに応じてポイントの還元率が異なります。 ※2 同日程・同条件などの適用条件があります。 ※3 ツアーに含まれていない場合は、追加代金がかかります。※4 サポート金額はキャンセル料の70%となります。
オンラインで旅行相談
旅行のことなら、どんなことでも!NEWTトラベルコンシェルジュにご相談ください🤝
- 自分に合ったホテルを提案してほしい
- さまざまなエリアを周遊したい
- ハネムーンなどオリジナル旅行の相談がしたい など

メディア掲載実績
受賞歴

東洋経済すごいベンチャー100 2021

日本経済新聞 NEXTユニコーン(105位)

Forbes japan 『日本の起業家BEST10』
エジプト旅行・ツアー情報
ほかエリアの旅行・ツアー情報
運営会社
- 社名株式会社 令和トラベル
- 創業2021年4月5日
- 代表篠塚孝哉
- 登録番号観光庁長官登録旅行業第2123号
- 資本金70.2億円(資本剰余金を含む)
- 住所〒150-0031東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー15階




.jpg?w=480&h=320&fm=webp)




















